【ネギ好き必見】ラーメン界の超新星たつの市ねぎとにんにくがやばい
私は播州・宍粟市へ向かう際、福田ランプでバイパスを降り、たつの市から揖保川を北上するルートをいつも選ぶ。 川沿いの景色に心落ち着くのと道がそんなに混まないことが挙げられるが、もう1つまいふぇいばりっとすぽっと播磨新宮を通過したいがためだ。 播磨新宮付近ははっきり言って東山公園以外何もない所。 しかし、その何もない風景が小学生時代の家の近所を思い起こさせ、 “逆に” 新鮮なのだ(最近はどこもかしこもアパートまみれになり、国と不動産会社の策略に見事にはめられた光景ばかりだ)。...
【超激盛】ターザン山下も推す高砂市の鳥天カレーうどん
関西の伝説的ラジオ DJ ターザン山下氏が言っていた。 「高砂市宝殿駅近くに、行きつけのとてつもないうどん屋さんがある」と。 そして、「そこの鳥天カレーうどんを一度皆に食べてもらいたい」と名言していたので、実際に行ってみた。 実はこの時山下氏は “ある重要なこと” も言っていたのだが、私はそれをすっかり忘れえらいことになった。早速食レポしていきたい。...
【立ち食い寿司】姫路の超人気寿司店「ととろ」の狙い目時間帯&ネタ
回転寿司屋の勢いが止まらない。 週末の新聞広告にはとてつもないインパクトの目玉商品が並べられ、私もサイドメニュー狙いでよく足を運んでしまう。 一方で、伝統的な寿司屋でクオリティの高いネタを食いたいという欲求はやはりある。 値段を選ぶか? 質を選ぶか? 永遠のテーマだ。 しかし、兵庫県姫路市にはその両方を叶えてくれる、救世主のようなお店がある。それが、姫路が誇る超絶人気立ち食い寿司店「ととろ」だ。 ネタの質、量、値段全てに満足がいく、オープン以来十数年間大人気のお店だ。お寿司界のイチローだ。...
【もつ鍋好き必見】高砂市うをきちのスーパーあっさりもつ鍋がやばい!
私は週に1回もつ鍋を食べている。 これを言うと、「嘘つけ〜」「大げさ〜」「話盛りすぎ〜」「クソ野郎〜」「お前の母ちゃんデベソ〜」など罵詈雑言が飛び交うが、ガチだ。外食と自炊もつ鍋を組み合わせる、生粋のもつ鍋好きなのである。 播州地方には加古川、加西、たつのなど新鮮な牛肉やホルモン料理を食べられるお店が多い。私もこれまで数十件のお店でもつ鍋を食べてきたが、美味しいお店はやはり多い。 一方で、一般的にもつ鍋はもつの脂が溶け出して、最後の方は結構胃がモタれるというのが常だと思う。醤油や味噌系であれば、味が濃くなってさらにモタれる。...
【相生で牡蠣食い放題】コスパが一番良いのは大豊でBBQ!
冬になると播州民は主に西側へ遠征して、牡蠣を楽しむ。播州地域には龍野の御津や、相生、赤穂の坂越など、牡蠣の産地で知られる場所が沿岸沿いに立ち並ぶ。 いわゆる播州西部オイスター戦争だ。 ちなみに最近では、高砂市もこの牡蠣の養殖に力を入れているらしく、この西側の牡蠣陣営に勝負を挑んでいるようだ。三国志風に言うと “西伐” とでも言えようか。 ところで、この赤穂、相生、龍野では、様々な飲食店が牡蠣を振る舞っているが、一体どこがコスパ的にオススメなのだろう?と、ここ数年私は様々な場所を試してみた。...
【姫路から激近】揖保郡太子町の多国籍カレー MAYA がオモロすぎる
ある日、友人がこんなことを教えてくれた。 「太子にめちゃくちゃ美味しいネパールカレーの店があるらしい」 それを聞いて私はこう思った。 「またか … 」 無類のナン好きの私は、播州地域の様々なインドカレー&ネパールカレー屋を試した。しかし、私の期待を満たすスパイスの効いたカレー屋は、失礼ながらいまだ見つかっていないというのが現実だ。 どこも甘めのバターカレーみたいなのを推す。なんでだ。ナンだけに。 そんなわけで、友人が勧める言葉に対して塩対応してしまったが、次の一言で状況は一変する。 「めちゃテンション高いらしい」...


