今年は例年にないくらい梅雨の時期に雨の日が続く。

日本各地で災害が起こり、「令和2年7月豪雨」という言葉さえ生まれてしまった。

被害に遭われた地域の皆さまに、謹んでお見舞い申し上げます。

この雨の続く時期はじめじめして足元も悪く、特に今年は新型コロナウイルスの問題もあって外に出るのが億劫になる。

しかし、そんな時はそんな時なりに散歩を楽しむことも出来る。

LINK【日本一のあじさいの里】神河町猪篠(いざさ)の絶景

この季節、自然が好きな方々が思い浮かべるのはやはり紫陽花(あじさい)だろう。

本日はそんな紫陽花の花が数十メートルに渡って続く穴場スポットをご紹介しよう。

播州地域・三木市にある「金剛寺」だ。

男が一人で紫陽花と戯れる様子を動画にもまとめてみたので、よろしければご視聴して頂き旅気分を味わってもらいたい(動画は最後)



 金剛寺

〒673-0404 兵庫県三木市大村1041
無料駐車場:あり(紫陽花が見える通りの手前に十数台停められる)

 

三木市金剛寺は紫陽花だけでなく、この五重塔で有名な歴史あるお寺だ。

お寺でありながらも一般開放される庭園には、蓮が植えられた池やちょっとした散歩コースなどもあり、休日は自然を楽しみたい人で賑わう場所でもある。

あじさいの花が美しく花開くこの時期は、特に多くの人で賑わう。

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 あじさいの道

そしてこちらが金剛寺が誇る、あじさいの道(紫陽花ストリート)。非公式名称だ。私が今考えた。

ご覧の通り、青、赤、紫の紫陽花が数十メートル続く。

大きな緑の葉の上にポンポンのようになった紫陽花の花びら達が美しすぎる。

私は靴が濡れること以外は梅雨で嫌いなことは少ないが、そう思う1つの理由がこの綺麗な紫陽花の花を見られることがあるかもしれない。

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そして、あじさいが続く道の向かいには、池に一面の蓮(はす)が浮かんでおり、それが辺りを幻想的な雰囲気に変えている。

残念ながら、毎年蓮あじさいの開花のタイミングがズレるが、それはそれでまた良い。

「今年はまだ蓮の花が開いていなかったな … また花開く時期に再訪しよう .. 」

と楽しみが増えるからだ。

その時はあえて雨の日を選んでみるのをお勧めする。

とにかく雰囲気が幻想的で、雨音と相まって気分が落ち着く。

LINK【日本一のあじさいの里】神河町猪篠(いざさ)の絶景



 散歩コース

五重塔を過ぎ少し坂を上ると、大きな池が目に飛び込んできた。

池のほとりを散歩する人々や子犬、ここで釣りをする人達も見受けられた。鳥のさえずりが聞こえる中の散歩はやはり極上だ。



その池から散歩コースは山へ向かって続いていたが、今回は時間の都合でコンプリート出来なかった。そちらも近いうちにリベンジしてまたレポートしたい。

しかし、この緑の木々や蓮に囲まれた場所は立っているだけで落ち着く。

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紫陽花の花はまだまだ見頃なようなので、皆様も播州一との呼び声もある三木市金剛寺のあじさいの道、あじさいストリート、あじさい通り、Ajisai Avenue、もうなんでも良いが、一度こちらで緑に囲まれた極上散歩を堪能していただきたい。

LINK【日本一のあじさいの里】神河町猪篠(いざさ)の絶景

きっと期待以上のものを感じられるだろう。