宍粟市千種町に最近はまっている。

とりわけ、美しい水流を持つ千種川沿いで、キャンプやバーベキューが出来る「道の駅ちくさ」には、出没しまくって地元民と会話するまでになってしまった。

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そんなある日、その地元民の方から、素晴らしい情報を頂いた。

なんと千種町北部には、宍粟人も誇るごっつい穴場滝があり、他では見られない水の跳ね返りが拝めるらしい。

その名も「三室の滝」。

凄かった!

LINK【動画】三室の滝の凄まじい水量をチェック!


 三室の滝

〒671-3232 兵庫県宍粟市千種町河内
無料駐車場:あり(広っぱに数十台可)。

 

三室の滝は道の駅ちくさをさらに北上し、河内(こうち)という村へ道なりに進んだ場所にある。

途中やや道幅は狭まるが、私の車(SUV)でも難なく通行出来たので、アクセス面は心配ない。

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 駐車場真ん前

私もこれまで、”名勝” に数えられる滝はいくつか訪れてきた。

しかしこんなにも駐車場の真ん前に、滝の入り口が現れたのは初めてだ。

楽過ぎて、散歩マニア的にはかなり物足りない場所だった。散歩的には … 。

しかし、入り口の鳥居をくぐると、そんな感情はすぐに吹き飛ぶ。

川の音に包まれた滝へと続く道は、まさに神がかり。

木々の合間から差す木漏れ日が、新緑を美しく輝かせ、その場を幻想的な雰囲気に変えている。

あまりにも心地よく感じるその光景に、私は一瞬滝の存在や今日ここへ来た目的も忘れるほどだった。


 三室の滝

先ほどの場所の奥から、凄まじい水音が … 。

そう、こちらが本日の目的地・三室の滝だ。

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ここ数日は梅雨の中休みで、雨が降っていなかったにも関わらずこの水量。

三室の滝は、横幅12.5m、落差15.1mと、滝としてはそれほど大きなものではない。

しかし、岩肌を3つに分かれて流れ落ちる様子は、見る者を圧倒するほど美しい。

さらに、真ん中のルートを通る水が、一度滝壺へ落ちた後、なんと2mも跳ね返っている。

この様子はなかなか他の滝では見られず、その激流具合は加東市の闘竜灘にも匹敵するほどだ。

滝壺近くへは河原のようになっているため、足を浸けて近づくことが出来る。

凄まじい迫力で、マイナスイオンが身体を包み込む。

この日気温は25度以上に昇ったが、この場所だけは冷んやりとしていて、別世界にいるようだった。

この後私はこの上へ登り、滝を上部から覗き込んだが、その迫力ある様子は動画におさめたので、是非ご視聴頂ければ幸いである。

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