前回の記事で、Go To トラベル停止中の「有馬温泉 月光園 鴻朧館」さんへの滞在初日についてお話しした。

LINKGo To トラベル停止中に「有馬温泉 月光園 鴻朧館」に行ってきた

閑散とした有馬温泉街、期待以上に居心地の良い和室、酒が止まらぬ夕食は、過去一リラックス出来た要因だった。

そして今回はその続きということで、別館「游月山荘」の、掛け流しの源泉(金湯)露天風呂や朝食、チェックアウト(?)についてなどをお届けする。


 源泉(金湯)露天風呂

月光園さんの名物といえば、やはり離れにある「游月山荘」の、掛け流しの源泉(金湯)露天風呂だろう。

有馬でも数少ない自家泉源の金泉で、それ専用の露天風呂が川のほとりに設けられている。

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この川の向こう側へ渡る橋のような廊下は、京都嵐山の渡月橋くらい趣があると言う人もいる(えっ?)。

肝心の露天風呂は、非常に綺麗な金泉で、人まみれの濁りに濁った金泉とは全く違う性質の温泉だと素直に感じた。

無論最高だ。

また、当たり前の話だが、露天風呂ということで屋外完全吹き抜け。このご時世なので、換気が行き届いているか不安な方にとっては、最高の金泉であることは間違いない。

ちなみに私がここへ来た時は貸切状態だった。

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 朝食

タレパンダの如く(古い?)部屋でグータラした翌朝、楽しみな朝食がやってきた。

「温泉旅館の朝食ってほんま食べてまうよな〜」とか一人で言いながら、バランスの取れた献立に箸が進む。

新鮮なイカのお刺身でご飯2杯お代わりしてしまった …(汗)。

フルーツでお口直しをしてもうひとっ風呂浴びてこよう。


 うますぎるケーキ

何度もアピールしてきた通り、この日は私の誕生日。何も良いことがなかった1年にさよならを告げ、また新たに前へ進むために誕生日ケーキをオーダーした。



はっきり言ってこのケーキ … むちゃくちゃ美味しかった。いやこれ本当に、甘い物好きの私の中でも記憶に残るクオリティのケーキだったさ。

中からとろ〜りと出てきたチョコレートと、備え付けのフルーツのハーモニーが言葉に出来ないくらい整っていた。私のお腹も整ってきたのだが … 。

 チェックアウト12時

そしてこんなにゆっくりしまくれてた最大の理由が、なんとチェックアウト12時という前代未聞のお客様目線サービス。

いやいや、1時間余裕あるだけでこんなにも変わるんすね … 。

今回、ただのんびりとしたいがために訪れた「有馬温泉 月光園 鴻朧館」さん。私の予想をはるかに上回るサービスで、本当に疲れを癒すことが出来た。

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こちらは外国人の方がたくさん働いているように見受けられたが、本当に一生懸命で見ていて気持ちが良かったことも付け加えよう。

感染症対策もしっかり取られているので、人の少ない Go To トラベル停止中だとなお安心して温泉が楽しめるだろう。