私の幼少期の家族との思い出と言えば、太子町にある巨大健康ランド(スーパー銭湯)に昼頃から夕方まで入り浸っていた週末の平和な時間だ。

昼から風呂に入り、サウナで汗を流し、併設レストラン(食堂?)で昼飯を食い、ゲーセンで格ゲーをした後は、映画を見て休憩ルームで寝る。

一眠りした後は、もう一度風呂に入り、サウナで汗を流し、風呂上がりのソフトクリームを食してから、レストランで飲んでいる両親の元へツマミと瓶ビールを一杯よばれに行っていた。

本当に貴族のような週末だった。

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その人生を極めたような週末を送っていたが9歳児が、今は結婚もせずただ一人水筒片手に散歩に明け暮れるのだから、人生とは皮肉なものである。

そして、その貴族児を楽しませてくれたのが、播州が誇った健康ランド「ゆうゆうプラザミキ」だ。



 ゆうゆうプラザミキ跡

そんな我が家にとっての思い出深いオアシスゆうゆうプラザミキも、営業を停止してから一体どれだけの月日が経ってしまったのだろう。

地図は播州の名店ハンバーグ&ステーキ屋さん Zunburg Surf さんに設定されているが、正確には道を挟んだ向かいだ。

ゆうプラ跡を見た後は、是非こちら(Zunburg さん)でお腹を満帆にしてもらいたい。リーズナブルでボリューミーなお店だ。

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 虚無

虚無と言ってしまえば嘘になるが、ゆうゆうプラザミキの跡地は農地&太陽光発電の場所と変わってしまっていた。

細い道を挟んだ向かいの大型駐車場はあの頃のまま、バリケードがされて侵入が出来ない状態になってしまっていた。

車を脇に停め、幼い頃に親や兄弟と過ごした場所をふらついたが、あの頃の良い思い出しか蘇ってこず、月日は流れてしまったと虚しさを感じるだけだった。

今もしもあんな巨大銭湯施設が存在していたならば、このサイト名は播州鬼散歩ではなく、播州鬼行水だっただろう。

… つまらぬことを口走ってしまった …. 。

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