姫路市夢前(ゆめさき)町と言えば、山と川に囲まれた長閑な田園風景広がる場所である。

私自身中学二年の時、夢前町の井寄牧場さんで2週間お世話になったことがあり(トライやるウィーク)、それ以来ゆめさき町に夢中である。

LINK夢前町にある世界一デカい布袋さんはこちら

ちなみに、井寄牧場さんは事業を拡大し、現在は兵庫県の丹波市に移られたようだ。トライやるウィーク最終日に食べさせてもらった焼肉の味は、今も忘れてはいない …(20年前 w)。

そんな素晴らしい町夢前には、播州トップ3に確実に入ってくる穴場キャンプ場(&BBQ サイト)があり、姫路市の知る人ぞ知る楽園とされている。

LINK【宍粟市】千種川沿いの極上キャンプサイト

それが「佐中ふれあいの里」さんだ。


 佐中ふれあいの里

兵庫県姫路市夢前町山之内佐中
Email: sanaka.camp@gmail.com

Tel: 079-338-0811
携帯電話: 080-2489-5336
FAX: 079-338-0812
無料駐車場:あり(広大)
お手洗い:あり(水洗)

 

佐中ふれあいの里さんは、ゆめさき川上流にある、四方を山に囲まれたまさに隠れ家的、お忍び的キャンプサイトだ。

現地に到着するまでのドライブも是非楽しんでもらいたいが、とりわけ直前の山の中を疾走するルートは圧巻だ。

「えっ、なにこれどうなるん?」と思うくらいキャンプ場に向かってる感がない山道なのだ(道自体は狭くないのでご安心を)。

こちらのキャンプサイトのシステムはシンプル。



  • デイキャンプ(日帰りBBQ)¥300/ 人
  • オートキャンプ ¥3,000/ サイト
  • 鮎料理 ¥4,500/ 人

の中から選び、メールを送るだけ。返信がなくても全然オッケー。現地へ行き、受付に人がいなくても勝手に BBQ を始めておれば良し。

後々「播州鬼散歩さんですか?」と料金徴収にスタッフさんがやって来られる。フリースタイルだ。

ちなみにどの人も親切だ。

【BBQに必須】一級品 炭魂大黒オガ備長炭(長時間燃焼10kg)

 キャンプ場基本情報

佐中ふれあいの里さんの一番のおすすめポイントは、その設備にある。順を追って説明していこう。

  1. 駐車場:鬼広い。多分ラグビーの競技場くらいあるので、停められるかどうかの心配はいらない。
  2. トイレ:男女別の水洗トイレ。
  3. 手洗い場:サイト内に数カ所の蛇口付手洗い場があり、食材を洗ったり、食器の洗い物が出来る。
  4. ゴミ捨て場:バーベキューを終えた後のゴミを捨てられる場所が完備(駐車場横)。
  5. まきの販売:まきが1本¥30で売られている。焚き火台を持っていくだけで OK だ。

ざっとこんな感じ。

ゴミ捨て場まで完備されているキャンプサイトはそうそうないので、いかにこの “楽チン” バーベキューが可能かが分かるだろう。

LINK【宍粟市】千種川沿いの極上キャンプサイト



 オートキャンプ

予算に余裕のある方にはオートキャンプを強くお勧めする。こちらはいくつもの大木の間にあるキャンプサイト(テントを張れる)を利用することが出来るので、陣地を張りやすい。

ゴールデンウィーク頃から真昼間は暑いので、日向での BBQ は暑すぎる。

このオートキャンプなら木々が日よけになり、快適なバーベキューを楽しむことが出来る。サイトには車を横付けしても良し。

またはこのようにエリア横に車を駐車して、キャンプサイトを広く使うやり方も出来る。ちなみにこのエリアに車を停められるのはオートキャンプ利用者のみの特権だ。

日帰りバーベキュー利用者は駐車場に車を停めなければならない。

手洗い場もキャンプサイト内にあるので、そこそこ人数がいる場合はオートキャンプを試してみてはいかがか。

【BBQに必須】一級品 炭魂大黒オガ備長炭(長時間燃焼10kg)


 デイキャンプ(日帰りBBQ)

さんざんオートキャンプを推しときながら、これ言うのは憚られるが …

佐中さんのデイキャンプほんま最高!!(どっちやねん w)

先程のオートキャンプ地帯以外の広っぱや川原まで使い放題だ。そう、川遊びさえ出来る!

日中激暑の昨今だが、このようにところどころにある木を日よけにすれば、タープを持参する必要もなくなる。

タープは意外と場所を取るのと大きい荷物になりがちだから、このように自然を利用すれば荷物を最小化し時間短縮にも繋がる。


しかし、デイキャンプエリアに木は3つしかないので、やはり取り合いだ。

炎天下で行なった BBQ は景色こそ良かったが死ぬほど暑かった。

【最高に旨い家庭用焼肉のタレ 】 戸村の焼肉のたれ 600g ×3個(播州鬼散歩おすすめ)

木の下のグループがはけたのを見計らって即座に移動!

川原で遊ぶ人たちを見ながら、自然の日よけ下で食べるフルーツは最高だった。

私はいつも運転係なのでまだこちらでビールを飲んだことはないのだが、いつかふれあいの里さんでギンギンに冷えたプレモルを飲みまくるのが夢だ(ちっちゃ w)!

姫路市ふれあいの里さんは播州が誇る隠れ家的激安キャンプサイトだ!

コロナ禍で蜜を避けたい人の避暑地になること間違いなし!!