当然、アウトドアアクティビティも海(播磨灘)を眺められる場所があり、その筆頭候補が本日ご紹介する「赤穂市立野外活動センター」だ。
これまで山や川に囲まれたキャンプ場は色々と紹介してきたが、海を目の前にしたその開放感はまさに別次元。
BBQ(バーベキュー)、キャンプ、ドーム型テント宿泊など、色々楽しめる所で非とも播州地域にお住まいの方々には行って頂きたい。
(動画でサクッと現地の様子を確認したい方はこちら ↓ )
https://youtu.be/24G3M8iVpv4
赤穂市立野外活動センター
TEL:0791-45-1067
無料駐車場:あり(施設の向かい)
お手洗い:あり(水洗)
現在はトラストホープ赤穂御崎アウトドアセンターという名前のこちらの施設は、文字通り赤穂御崎に存在する瀬戸内海が眼前のアウトドアスポット。
現地で可能なアクティビティ(デイキャンプやBBQなど)に関しては、ホームページをご確認頂きたいが、ここでは予約の方法を記しておきたい。
まず、電話で空き状況を確認し、仮予約を済ませる。
その後、ホームページ上にある「申請書」に必要事項を記入の上、FAX または Mail 添付で申請書を提出し予約が完了する。
電話対応して下さった方、現地の管理人さん共にとても親切だったのでご安心を。
一面芝生
受付を済ませ、まず目に飛び込んでくるのが、播磨灘のオーシャンビューと言いたい所だが、この美しい緑の芝生だ。
テントが張れるエリアだけでなく、宿泊用ドームテントがある所まで、綺麗に手入れされた芝生が続く。
アウトドアを始める前についつい散歩をしてしまう方が続出しているという噂も聞く。
我が家もこの幼子が、海に向かって芝生の下り坂をダッシュしてしまい、バーベキューどころではなくなってしまった。
ただでさえ当日私はぎっくり腰だったのに …
動線良し
こちらでは日帰りBBQはもちろん、ソロキャンプやグループでの滞在にも対応しており、屋根付きの休憩スペース(写真左側)まで存在する。
飯盒炊爨のためのかまども利用可能で、本当に完璧かつその配置が素晴らしい。
コンパクトなキャンプサイトなので、お手洗いに行ったり、車に荷物を取りに行ったり、芝生広場で遊んだり楽に移動することが出来た。
この播磨灘を臨むドーム型テントはモンゴルのゲルを思い起こさせるな、と呟いてみる。
スーホの白い馬を思い出す。
「なんでこれで無料やねん」
そう、西播在住組は日帰りバーベキューの施設料は徴収されないのだ(バーベキューコンロの背が低い場合、焦げ付き防止シートをレンタルする必要あり)。
仮予約の電話でそう伝えられた私は、「何か恩返しを」と食材は赤穂市内で調達させてもらった。
奮発してちょっと高めのウィンナーが買えた(でも分厚すぎて半焼きで食べてしまうという)。
西播在住でない方も料金は激安なので、どうか食材は赤穂市内で調達するようお願いします。
本当に最高だった。
絶対にまた行く!と心に誓うのだった。
LINK【YouTube】播州鬼散歩が歩く、播州地域の美しい景勝地


